電源構成

当社は調達電力の多様化に努めており、当社がお客様に供給する電力は当社ならびに発電事業者が所有する各地の発電所や卸電力取引所から調達しています。

2019年度実績

当社の非化石証書使用状況
						令和元年4月1日~令和2年3月31日 供給電力分実績値
						非化石証書あり(再エネ指定) 0.01%
						非化石証書なし 99.99%

当社の令和元年度のCO2排出係数は以下の通りです
調整後排出係数:0.467 kg-CO2/kWh

当社の電源構成
						令和元年4月1日~令和2年3月31日 供給電力分実績値
						FIT電気 ※1 12.6%
						再生可能エネルギー(FIT除く) 0.7%
						LNG火力 11.4%
						石油火力(残渣等) 15.9%
						石炭火力 0.5%
						その他火力 0.5%
						卸電力取引所 ※2 41.2%
						水力(3万kW以上を含む) 0.0%
						リサイクル(廃棄物) 2.5%
						原子力 0.0%
						その他 14.7%

※1この電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことをはじめとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。FIT電気は、非化石証書を使用しない場合には、CO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※2この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。

(注)①他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他」の取扱いとしています。
 ②当社は再エネ指定の非化石証書の使用により、実質再エネメニューを一部のお客様に対して販売しており、この電源構成は2019年度の全電力販売量実績値(2,359,494MWh)のうち、当該メニューによる販売電力量(198MWh)および、非化石証書(再エネ指定)使用量を含んでおります。

2021年度計画

2021年度の非化石証書の使用割合と調達電源の計画は以下の通りです

当社の非化石証書使用割合(計画)
						令和3年4月1日~令和4年3月31日 供給予定電力分
						メニューA 非化石証書あり(再エネ指定あり) 100%
						メニューB 非化石証書あり(再エネ指定なし)10% / 非化石証書なし 90%
						メニューC 非化石証書あり(再エネ指定なし)30% / 非化石証書なし 70%
当社の電源構成(計画)
						FIT電気 ※1 8.6%
						再生可能エネルギー(FIT除く) 0.2%
						LNG火力 ※3 11.3%
						石油火力(残渣等含む) 35.5%
						石炭火力 1.8%
						その他火力 6.5%
						卸電力取引所 ※2 25.7%
						水力(3万kW以上を含む) 0.8%
						原子力 0.3%
						風力 0.1%
						その他 9.2%

※1 この電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことをはじめとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。FIT電気は、非化石証書を使用しない場合には、CO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※2 この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
※3 この電気には、LPG, 都市ガスが含まれます。

(注)①他社の不特定の発電所から調達予定の電気のうち、2021年度の電源構成(計画)が公表されていないものについては、各社の2019年度の電源構成に基づき仕分けています。
 ②他社から調達予定の電気の一部で2019年度の電源構成を確認できないものについては、「その他」の取扱いとしています。
 ③当社は上記の期間(令和3年4月1日~令和4年3月31日)に、非化石証書の使用により実質再エネメニューを一部のお客様に対して販売する予定ですが、電源を特定したメニューの販売は行っておりませんので、全てのメニューの電源構成は上記の電源構成(計画)となる見込みです。

本電力供給サービスはシェルブランドのライセンシーである出光興産が提供します。